取り組み
平成14年の春、「この子と二人では生きていけません」と地域ケアプラザに相談に来たお母様がいました。地域の、行政の、社協の方々、そして多くの有志の方々が集まってくれ、障がいのある子どもを地域で安心して暮らせる「旭区」にしよう、と活動が始まりました。一人の委員から「優しい人が”いっぱい”集まったなあ」と発言があり、会の名前に、事業のスタートとなりました。その後、より公的な支援が出来るように「特定非営利活動(NPO)法人「いっぱい障がい者地域生活サポート会」に組織変更されました。
私たち「いっぱい」は、横浜市旭区で「学齢障がい児の放課後預かり事業」の立ち上げ開始から、平成24年、国の「放課後等デイサービス」の制度化、現在に至るまで、21年間の長きにわたる「障がい児の放課後預り事業」の活動を、業界の老舗としての自覚と責任のもとに、これからも皆様に喜ばれ、頼られる支援を誠心誠意提供し続けていくことをお約束致します。
継続しています;コロナ感染予防対応
今も厳しいコロナ感染、私たち「いっぱい」ではご利用の子ども達、職員スタッフの感染予防として次のような対応策を毎日継続しています。
「ご利用の子ども達への対応」
1.毎朝ご自宅での検温。 37.5度以上でのご利用は見合わせをお願いしています。
1.学校お迎え時、送迎車乗車時の手指消毒
1.「いっぱい」到着時の手洗い消毒
1.トイレ使用後の手洗い、手指消毒、トイレ内消毒
「事業所・職員の対応」
1.毎朝始業前、事業所全体、送迎車輌内の消毒実施
1.出勤前の検温と37.0度以上の発熱あるいは体調不良等での出勤見合わせ
1.ご家族、同居人等の発熱、体調不良時の報告および出勤見合わせ
1.勤務時、会議、打ち合わせ、食事時等および勤務外での三密回避
1.事業所内、送迎車輌内換気の徹底
(*消毒は特にトイレ、水回りは随時徹底して行っています)
安心・安全な事業経営を継続しています。
新規 ご利用者様、募集中
新規ご利用者様の募集を行っています。
令和7年3月の高校卒業生は8名を数えました。
新年度に入りピカピカの新入生児童のご利用が増えましたが、
曜日によってはご利用枠に余裕がございます。
奮ってご利用のご相談、連絡、見学等をお待ち致しております。
ご連絡先電話番号:045-361-1801(イッパイ)
担当窓口:鈴木、藤田
ご相談、見学等、こちらへの来所は相鉄線二俣川駅北口より
旭高校入口行きバス乗車、第3バス停下車1分(二俣川駅より18分)が
便利です。
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「いっぱい」の大切にしていること
1.子ども達の力と可能性
私たちは、子ども達が持つ無限の力と可能性を信じ、その力を最大限に発揮してもらえるよう支援いたします。
1.保護者様との向かい合い
私たちは、保護者様に向かい合い、共に考え、課題改善に向け誠心誠意支援いたします。
1.地域と共に生きる
私たちは、障がいを持つ子ども達が地域に根差し、地域の中で皆と一緒に楽しく生活を送ることが出来るよう支援いたします。